下関→門司 駆け足旅行
GW前半は仕事を頑張り、後半の連休はしっかり遊んできました。
日帰りで下関、門司へ。
朝5時に出発して到着は午前2時前
かなーり人が多かったけれど、久しぶりのTDR以外への旅行を楽しんできました。
下関の水族館「海響館」はイルカたちのショーがダイナミックで大盛り上がり。水槽に展示されている魚は妙に(場所柄仕方ないけど)フグが多かったですね。海中トンネルなどいろいろ工夫されていて面白いのですが、何しろ連休の真ん中で人が多すぎ
狭い通路に人がすし詰め、水槽側の人はなかなか動こうとしないし、水槽が見えない人は水槽の前があくのを待っている状態。
そこに「立ち止まらないでゆっくりすすんでください!」のアナウンス。
桜の通り抜けじゃあるまいし、水族館で魚も見ずにすすめってどーゆーことか
と切れてる人がちらほらいました。実際、魚はおろか水槽さえ見えない所がありましたから。
そうそう、初めてクリオネを見ました。胸の
がかわいい。でも、たしか食事シーンが恐怖
なんですよね。頭が割れて~、手が出てきて~、とみんな話していました。
連絡船で門司に移動してランチ。名物の焼きカレー(カレードリア)を関門海峡が見えるレストランでいただきました。
その後、「九州鉄道記念館」へ。
実は大学時代まで鉄道マニア?だった夫は目を輝かせて見学しておりました。※大学では「歩く時刻表」と呼ばれ、オーケストラ内のミニ旅行の幹事をほとんど引き受けていた!
私は鉄道そのものよりも、駅舎や人々などを含めた全ての時代を感じるのが好き。明治に初めて鉄道が敷かれてからの歴史の移り変わりを興味深く見てまわりました。
それぞれの年代を見ては
“私が3歳の頃のことだ。”
“ばぁちゃん(母)が東京に出た頃かな。”
“じぃちゃん(父)が生まれた年だ。”
と、ついつい家族と重ね合わせてしまいます。
私が1番気になったのが、ノスタルジックな雰囲気が漂う国鉄のポスターのこの家族。
それぞれの展示物が、その時その時の空気の中に在る。
その中に、確実に、みんな一生懸命生きていたんだなぁ
GWが明け、数ヶ月ぶりに添削がお休みになりました
塾は夜だけなので昼間はたっぷり私の時間。まず衣替えをして、それから待ちに待ったミシンタイムだ
日帰りで下関、門司へ。
朝5時に出発して到着は午前2時前
かなーり人が多かったけれど、久しぶりのTDR以外への旅行を楽しんできました。下関の水族館「海響館」はイルカたちのショーがダイナミックで大盛り上がり。水槽に展示されている魚は妙に(場所柄仕方ないけど)フグが多かったですね。海中トンネルなどいろいろ工夫されていて面白いのですが、何しろ連休の真ん中で人が多すぎ
狭い通路に人がすし詰め、水槽側の人はなかなか動こうとしないし、水槽が見えない人は水槽の前があくのを待っている状態。そこに「立ち止まらないでゆっくりすすんでください!」のアナウンス。
桜の通り抜けじゃあるまいし、水族館で魚も見ずにすすめってどーゆーことか

と切れてる人がちらほらいました。実際、魚はおろか水槽さえ見えない所がありましたから。
そうそう、初めてクリオネを見ました。胸の
がかわいい。でも、たしか食事シーンが恐怖
なんですよね。頭が割れて~、手が出てきて~、とみんな話していました。連絡船で門司に移動してランチ。名物の焼きカレー(カレードリア)を関門海峡が見えるレストランでいただきました。
その後、「九州鉄道記念館」へ。
実は大学時代まで鉄道マニア?だった夫は目を輝かせて見学しておりました。※大学では「歩く時刻表」と呼ばれ、オーケストラ内のミニ旅行の幹事をほとんど引き受けていた!
私は鉄道そのものよりも、駅舎や人々などを含めた全ての時代を感じるのが好き。明治に初めて鉄道が敷かれてからの歴史の移り変わりを興味深く見てまわりました。
それぞれの年代を見ては
“私が3歳の頃のことだ。”
“ばぁちゃん(母)が東京に出た頃かな。”
“じぃちゃん(父)が生まれた年だ。”
と、ついつい家族と重ね合わせてしまいます。
私が1番気になったのが、ノスタルジックな雰囲気が漂う国鉄のポスターのこの家族。
それぞれの展示物が、その時その時の空気の中に在る。
その中に、確実に、みんな一生懸命生きていたんだなぁ

GWが明け、数ヶ月ぶりに添削がお休みになりました

塾は夜だけなので昼間はたっぷり私の時間。まず衣替えをして、それから待ちに待ったミシンタイムだ
