モヘアのモチーフ、フェルト化成功♪

かぎ針モチーフ、きちんと一体化しました。ほっ

口金をつけて完成です。フェルトのがま口では、紙ひもを詰めこむタイプの口金ではなく、穴があいていて縫いつけるタイプの口金を使います。

口金に縫いつける時、本体の端をつぶして溝に入れる方法とつぶさずにまん丸に仕上げる方法があります。私は断然まん丸派

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フェルトボールのストラップを作って穴に取り付けようと思いますが、ここでタイムリミット。これから最後の授業をして、明日からディズニーシーです。

毎回の現地からのレポート、「参考になる」「行ってる気持ちになる」などなどありがたいお言葉をいただくのですが、2月同様今回はなしです。なぜなら手袋をしていると文字が打てないから・・・

ころころがま口

今回の型紙はこれっ

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「型新聞紙」です。
がま口に明け暮れた2007年なので、フェルトでもがま口を。。。
まん丸なころころがま口を作るので型紙もボール型。フェルト化するとかなり縮むので、最初大きい方の型に羊毛を巻き付けていきます。ある程度フェルト化が進んだら切って取り出し、小さい型を入れます。
私はこの時点で裏返します。つまり、最初に中表になるように巻いておくのです。中表派、外表派、どちらでもいいと思うんだけど・・・私は中表で作った方が表面がなめらかに仕上がります。
小さい方の型にピッタリ合うまで縮んだら本体のフェルト化完了。

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ここで初の試み。モヘアで編んだかぎ針モチーフをくっつけてみようと思います。羊毛同士なのでお互いフェルト化してくれると思うけれど、不安なのは毛糸のウールの割合が100パーセントでないこと。。。

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ハンドメイド羊毛フェルト 100スキハンドルカバー&鍋敷き

出品しました。
試作から半月、ほぼ毎日使っていますが、実用に問題なし。ということでGoサインです。

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“フェルト”というと、小学生時代マスコットを作ったりするのに使った、20cm角の薄いものを想像される方が多いと思いますが、、、ちょっとだいぶ違います。
“羊毛フェルト”、“ハンドメイドフェルト”とは、ふわふわの羊毛を、羊毛自身のキューティクルが互いに絡みあう性質を使って固めたもの。セーターなどが誤った洗濯方法で縮んでしまうのと同じ仕組みで、この仕組みを「フェルト化」と言います。フェルト化には主に石けん水+お湯をかけてこする方法と専用の針で刺す方法がありますが、今回は石けん水を使って整形しています。
しっかりとした厚みがあり中に十分な空気を含んでいるので断熱性に優れています。また、フェルト化した羊毛は水分をはじくので水分がしみこむこともありません。



我が家では、ヘルシオから出すときに扉を開けてこのカバーを装着。あとはオーブンミトンなしでテーブルまで運んでいます。
コンロで加熱するときはさらに取っ手の温度が低いので、カバーをつけたまま調理することも。

鍋敷きは・・・ダイソーに売っているし、正直何でもいいのですが。おそろいだとかわいいかなと思ってピンクグラデーションのみセットにしてみました。


そうそう、最近気づいたのですが、
100スキの入門本『ジュワッと!100スキCOOKING』の表紙
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ふわふわのスペイン風オムレツが入った100スキの下に弾いてあるのは卵色のフェルトの鍋敷きです 私はアイロンでピシッと仕上げたけれど、こんな風にふわふわに作るのもいいかもしれない。
ん?よく見ると、その下はさらに真っ白なフェルトかな?てことテーブルクロスが卵白で鍋敷きが卵黄か・・・??? うーん、奥が深い。ここまで気づく人がいるかなぁ。

ローラアシュレイのがま口ショルダーバッグ

今週は添削の仕事がお休み。
ということで、出品できました。

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レトロなぷっくりがま口。ローラアシュレイのクラシックなバラ。
撮影するのはここしかないでしょう。

初代の車掌バッグは今でも大活躍。
おサイフ、携帯など必需品が入るサイズで、買い物やウォーキング、車に荷物を置いてちょっと出るときなどにとっても便利です。



100スキのハンドルカバーも2つ完成。ペアで出品予定ですが、
鍋敷きもセットにしようか
でも、原毛が足りないかも・・・
ということで思案中。



もうすぐ発売の「DSテレビ」を予約するため、数ヶ月ぶりに任天堂のHPを訪問しました。
DSテレビ、今は予約殺到で受け付け終了・・・ということですが、私が予約したとき(予約開始2日目の朝5時)は大丈夫でしたよ。あと、wiiリモコンの写真がジャケット着てたので笑ってしまいました。
DSのライセンス商品を見ていると、本体につけたまま使えるブックカバータイプのカバーが増えててびっくり。私のと同じく、粘着シートで固定するタイプみたいです。本革あり、レザー風?あり。シンプルでおしゃれ!こんなに素敵なのが売られてるなら、もう需要はないかな・・・
この冬は羊毛フェルトに傾きそうです。

『100スキ』ハンドルカバー

で~きた!
ちゃんと使えた!!
予想以上に良かった!!!

ということで、きちんとご紹介

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隣に写っている小さなフライパンの取っ手カバー(ハンドルカバー)です。羊毛フェルトで立体的に作っているので継ぎ目がありません。

この鋳鉄製の小さなフライパンは、ダイソーで売っているスキレット、通称『100スキ』と呼ばれるものです。何年か前にはなまるマーケットで取り上げられたのを見たことがあるのですが、危なくて面倒くさそう~と思った覚えが。

それが、なぜうちにあるのか、というと・・・



ヘルシオがやってきてからの朝ご飯は
トーストと目玉焼き+ウィンナー(ベーコン)+野菜のプレート。
『モーニングセット』コースで一度に調理できます。
時間は10分ほどかかりますが、トーストはさくさくふわふわ、目玉焼きは半熟。これがほったらかしでできるのでとっても助かります。今までは、忙しい朝フライパンに付きっきりはつらいので簡単メニューになりがちでした。ヘルシオのおかげで朝からしっかり野菜を食べられるようになりました。

最初、目玉焼きetcをココット皿に入れて焼いていました。焼き上げた後はかなり高温になっているのでオーブン用ミトンで持つしかありませんが、、、

「できたよ~ あちちちっ

熱い上に持ちにくく、ひっくり返しそうになることが何度もあり。

お皿に片手鍋のような取っ手がついてれば持ちやすそうだなぁ・・・

ダイソーでさがしてみたけれど、
ない


食器コーナーはあきらめて台所用品コーナーで使えそうなものを物色しているときに見つけたのがこの『100スキ』でした。
ただし、200円でした。

3つ購入し、説明書きやネットを参考に「シーズニング(慣らし)」という作業を夫にしてもらいました。さび止めをとって使えるようにするために必ず通らなければならない道らしい。
家中に変なにおいが充満し、どうなってしまうの~と思ったけれど・・・
『100スキ』が銀色→虹色?→真っ黒と変化し、無事完了。最後にネギの葉っぱ部分を炒めたので変なにおいが一変、本格中華料理店の香り?になりました。


で、最近の朝ご飯。

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オーブンで10分くらい加熱した『100スキ』の取っ手にこのフェルトカバーをつけて持ち運んでいます。羊毛を10グラムぐらいぎゅっと凝縮してフェルト化しているので、しっかりと目が詰まっていて、全然熱くありません。食べるときに向きを変えたりするのにも便利。

検索してみたけれど専用のカバーが売られている気配はなし。みんなどうやって持ち運んでいるんだろう・・・??? 何個か作って出品してみようかな。

あやしすぎる・・・

型紙です。

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正確には「型プチプチ」。

水を使うので紙はNG。さらに、厚みを出すためプチプチを2枚貼り合わせ、輪郭をわかりやすくするため極太マジックでなぞります。

この型を羊毛でくるんでいきます。

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これは1層目。縦→横→縦と重ねていって・・・
石鹸とお湯でごしごし。




できた

何ができたのかはまた後日。

形になるだけではダメなのです。実際に使ってみて、実用に耐えられなければお蔵入りです。